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憧れのカリスマ図鑑

憧れのカリスマ達

投稿日:2017年2月25日 更新日:

こんにちは。えたばりゅです(^^)
このコーナーは、私えたばりゅが、まだ自然界で暮らしている姿を目にしたことがなく、その自然界そのままの姿をぜひとも一度は見たいと思っているマイカリスマ的な生き物をご紹介するコーナーです。私が思う憧れのカリスマたちですので、閲覧していただく方によっては、苦手な種のご紹介もあるかと思いますが、閲覧者様の深海のような深く広い心で、何卒ご容赦いただけましたらと思いますm(__)m
管理人の性別や性格上、少し勇猛な生き物に偏ることとは思いますが、そのあたりもご容赦いただけましたらと思いますm(__)m
ちなみにこちらで紹介するカリスマ達の自然に暮らしている姿を拝見することは私のひそかな夢でもあります。

今回のカリスマは、地球最後の大秘境アマゾンに生息するカリスマになります。その地は、いまだ人類未踏の地もあり、新種の動物が頻繁に発見されている場所でもあります。今回ご紹介するカリスマの新種も2002年に発見されました。今回ご紹介するカリスマは結構な大きさを誇るカリスマなんですが^^; 人間が原因で次々と生存種が絶滅していく中、そのような大きな生物さえ、いまだ人類の知りえない生き物がひっそりと暮らしているということは非常にうれしい限りです(^^)

では、今回も最後までお付き合いいただけましたら幸いです。

憧れのカリスマ達 アナコンダ

こちらのカリスマ、あまり生き物の種類を存じないお方も、一度は耳にしたことのある名前ではないでしょうか。いわずと知れた大蛇の代名詞的存在で、その体長は世界でもトップクラス。体重は世界一を誇る種になります。アナコンダは現在地球上に4種が発見されており、中でも有名なのがオオアナコンダ(グリーンアナコンダ)とキイロアナコンダになります。

アナコンダは、毒蛇ではありません。逆に言えば毒を使わなくても獲物をしとめる能力を有しているという事になります。その能力は、静かな待ち伏せからの一瞬の攻撃。そして、その巨大な体と筋肉を生かした強力無比な締め上げにつきます。

オオアナコンダ(グリーンアナコンダ)

まずオオアナコンダの英名は Green Anaconda。学名:Eunectes murinus。といい、その体長は平均で4m~6m。現在発見されている最大記録で9m。体重約230㎏にもなる個体が発見されています。最大体長は同じボア科のアミメニシキヘビの 約9.9m に一歩譲るものの、同じような体長の場合、体重においては、オオアナコンダに一日の長があり、世界一体重の重い蛇として認識されています。アニメニシキヘビは大きくても100㎏ほどにとどまります。

・・・9m ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

大蛇として認識が多いことから、単にアナコンダと呼称した場合も、このオオアナコンダのほうを指すことがほとんどです。水棲爬虫類といっても過言ではないほど水中を好み、一生の大部分を水辺で暮らします。その理由としておそらくではありますが、その大きさと体重ゆえ、陸上よりも水中のほうが移動にしても、獲物を捕まえるにしても重力がまともにかかる陸上よりは、水中のほうが都合がよいからと考えられます。

キイロアナコンダ

次にキイロアナコンダ。こちらの英名はそのままの Yellow Anaconda。学名は Eunectes notaeus。になります。大きさは、オオアナコンダよりも小柄になります。・・・小柄といっても平均3~3.5m。最大4m以上にもなり、蛇という種で見るともちろん大型の部類に入ります。もちろん、体重も健在。

性格については、小柄小柄言いやがって( ゚Д゚)」コラァ 的な感じで、オオアナコンダよりも攻撃的になり、主な活動の場についてはオオアナコンダほどではないですが、キイロアナコンダも水中を好む傾向があります。仮の方法も専ら待ち伏せ専門のオオアナコンダと違い、待ち伏せと追跡を巧みに使い分ける優れたハンターといえます。

大蛇の宿命

双方ともに大型の種類になり、なおかつ重量級となれば、まさに迫力満点。特に大型のオオアナコンダにいきなり出くわしたら、やはり実際の大きさよりもはるかに大きく見えてしまうというのが人情というもの。となれば・・・、そうなんです。やはりその大きさによるUMA的扱い。過去にはとんでもない大きさを誇るアナコンダの「目撃証言」が存在します。

もはや、怪獣

まず、18m。こちらは、冒険家の目撃証言。この冒険家の人柄は正直で虚偽の報告を行うはずがないとされながらも、やはり実際にメジャー片手に計測を行った数値ではないため、正確性には乏しいとされています。しかしですね、次の目撃証言に比べれば18mなんてかわいいもんですよ。

次の目撃証言。どれくらいの大きさだと思います??

・・・50m。

うん。怪獣。

いや~~^^; 50mですよ? 50mというと、昭和ゴジラと同じ大きさ。キングギドラとだって戦えちゃいます。いや、いてほしいですよ。もちろん。50mのアナコンダ。先日 憧れのカリスマたち シーラカンス編 の記事でもお伝えした通り、私えたばりゅもUMA万歳派なんで。でも残念ながら50mもの長さがあれば、アナコンダの特性上体重がとんでもない重さになり、陸上では移動すらままならなくなってしまうと思うんです。

ですので完全に水棲ならば、可能性無きにしも非ずですが(にしても現在の最大体長が9m、平均5mですので可能性としては残念ながら低い)残念ながら50mのアナコンダはいないと言って良いでしょう(´;ω;`)ウゥゥ←なんだかんだ言ってもいてほしかったw

そして、もう一つの宿命

でかい、迫力がある、肉食、勇猛。となると・・・。そうなんです。そのような動物たちのもう一つの宿命。映画で大怪獣のごとく大暴れパターン。やはりアナコンダも例外ではありません。ごらんになられた方もいらっしゃるかもしれませんが、映画アナコンダでは、本物と見紛うほどのリアルなアナコンダが、ジャングルに踏み入った人間を恐怖のどん底に陥れていたのも記憶に新しい所であります。

古代に生きたアナコンダを凌駕する存在

では、ヘビの種類として一番大型かつヘビー級王者なのは、史上アナコンダという事なのでしょうか。いえ、古代にはアナコンダをも凌駕するスーパーパイソンが存在していたのです(-▽-)ノ

・・・なんかこのパターン、定番化されてきましたね^^;

驚異の大きさ、その名もティタノボア

名前からして、いかにも( ^ω^)・・・という感じではないでしょうか。ティタノボアはその名前の通り、「巨大なボア」を意味します。6500万年前のKT境界(隕石落下による恐竜時代の終焉から)から約500万年後の地球に生息していた巨大なヘビです。

正確には、Titanoboa cerrejonensis(ティタノボア・セレホネンシス)といいます。由来はコロンビアのセレホン炭鉱で発見されたので、セレホンの巨大なボアという事で名づけられました。学名って意外とシンプルなのですね( *´艸`)

全身骨格がまだ発見されていないようなので、正確な実寸はまだなされていないですが、発見された脊柱の化石を現存種と比較したところ、その推定体長は何と、約15m(゜゜)。もちろん推定なので多少の誤差はあるかと思いますが、一昔前より飛躍的に研究技術も進んでおり、そんなに大きな誤差はないと考えてもいいかと思います。

15mというと、平均的なオオアナコンダ3匹分。現在のヘビー級ボクサーチャンピオン選手3人分の大きさと筋肉量、体重を有していた巨人が生息していたようなものでしょうか^^・・・そう考えるとすごいものです。

最後に

いかがだったでしょう。アナコンダは時としてアマゾン最強のハンター、ジャガーをも打ち負かすこともある、非常に有能な捕食者でもあります。そんな、アマゾンの大森林。。。今では、開発という名の下、甚大な面積の森林が毎日失われていっています。

一方で、いまだ未開の地も存在し、道の生き物たちが暮らし、毎日のように新種が発見されていることも事実。願わくば、この地球最後の秘境は野生動物たちの楽園として、そっとしておいてほしいものです。

そして、その奥地にはオオアナコンダをも凌駕する巨大な種のアナコンダがひっそりと暮らしているかもしれませんね。←しれませんね。とか言いながら、やっぱりいてほしい50m級w

 

今回も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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執筆者:


  1. 市郎右衛門 より:

    初めてコメントいたします。
    市郎右衛門です。

    私も動物(爬虫類・両生類・魚類・その他・笑)大好きなので楽しみに読ましていただきます。
    チョコエッグとか300個位集めましたが「カエル工房」さんのフュギユア見たら熱が冷めました(笑)

    恐竜はやっぱり男の子の憧れ、丹波竜の発掘体験にも行きましたしね。
    化石掘ってみたい~!

    共有間違いないか確認お願いいたします。
    よろしくです~。

    • えたばりゅ より:

      コメントありがとうございます(^^)
      返信が遅れまして申し訳ありませんm(__)m
      共有のほう、問題なかったです!ありがとうございます(^^)
      化石発掘はぜひとも体験したいですよね♪

      ブログのコメント、どこにしていいか分からずこちらで失礼します^^;
      鳥取の流し雛はメッチャいいですね!
      あれは、その時に是非行ってみてみたいものです(^^)
      そして、中国では、桃の花にも不老不死伝説が存在するんですね!
      さすが、4千年の歴史です♪

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プロフィール

名前:えたばりゅ

年齢:犬で言うと8~9歳

とある民間のアニマルシェルターに勤務。生息地は神戸。愛する内弁慶野郎、ミニチュアダックスと共に暮らす。動物・自然と人とのWINWINな関係を心より望み、活動する。
似顔絵ツールで自身の似顔絵を作成するも全く似ておらず、あえなく挫折。大切だと思うのは人とのつながり。

動物達の魅力やペットについての役立つ情報を発信していきます。

ペットが食べるといけないもの

犬猫に与えてはいけないもの
・たまねぎ・ニンニクなどのネギ類
・チョコレートなどに含まれるカカオ類
・人用の医薬品
・ガムなどに含まれるキシリトール
・ナッツ
・鯛の骨や鳥の骨など硬くて刺さる骨類
・人用に料理されたもの
・アボカド
・レーズンを含むブドウ類
・頭足類、甲殻類、貝類

これらのものはペットの健康を害し、命の危険があるものもあります。与えないようにしましょう。

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