憧れのカリスマ図鑑

憧れのカリスマたち

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こんにちは。えたばりゅです(^^)
このコーナーは、私えたばりゅが、まだ自然界で暮らしている姿を目にしたことがなく、その自然界そのままの姿をぜひとも一度は見たいと思っているマイカリスマ的な生き物をご紹介するコーナーです。私が思う憧れのカリスマたちですので、閲覧していただく方によっては、苦手な種のご紹介もあるかと思いますが、閲覧者様の深海のような深く広い心で、何卒ご容赦いただけましたらと思いますm(__)m
管理人の性別や性格上、少し勇猛な生き物に偏ることとは思いますが、そのあたりもご容赦いただけましたらと思いますm(__)m
ちなみにこちらで紹介するカリスマ達の自然に暮らしている姿を拝見することは私のひそかな夢でもあります。

今回のカリスマは、とんでもない大きさで嵐を呼び、船を沈めるといわれており、船乗りたちに恐れられているあの怪物のモデルになったカリスマです。生息地域を深海に構え、現在の所あまり詳しいことが分かっておらず、謎の多いカリスマになります。

ではでは、今回も最後までお付き合いいただけましたら幸いです。

憧れのカリスマ ダイオウイカ

英名を Giant Squid。(英名が珍しくそのままw)学名を Architeuthis dux といいます。その名前の通り、非常に大きなイカになります。日本近海に生息している個体で、胴体(外套)の長さは、約1.8mに達し、触腕(獲物を捕まえる外側の2本の長い脚)を含めると、約6mにもなります。ヨーロッパに生息する個体はさらに巨大で、その体長は15mにもおよぶことがあります。※このように15mにもなるような個体は、テイオウイカやセイヨウダイオウイカといふうに分類されております。

身体が大きいので、浮力を向上させるために身体の中には塩化アンモニウムが多く含まれており、死亡するとこの匂いが強く出ることがあります。またこのようなことから、一般のイカのように食するにはアンモニア臭がするため、食べれないという事はないものの、あまり食用には向かないとされております。

謎だらけの生態

身体は通常のイカに比べると非常に大きいですが、生息地域が深海という事もありその生態はほとんど知られておりません。生態どころかこのダイオウイカが生きて泳いでいる姿などもほとんど見られたことがなく、寿命を迎えた個体が海岸に打ち上げられている姿しか今まで見られることはありませんでした。しかしながら、2013年日本の研究隊が小笠原諸島深海にて、ダイオウイカが元気に生きて泳いでいる姿をカメラに収めることに成功します。

いや~~♪これぞロマンというものです( *´艸`) やはり、このように堂々と深海を闊歩する姿は威風堂々たるものですね。ちなみに、このダイオウイカ。普段食べているものはキングコブラのように同種になります。すなわち、他のイカを捕食しているとされております。ダイオウイカの脚の吸盤には、のこぎり状の歯が付いており、狩りの際はこれを駆使して獲物が逃げられないようにしていると考えられています。

天敵は、地球上最大の肉食動物←上の動画のサムネで思いっきりネタバレw

このように個体によっては、15mクラスにもなるダイオウイカ。深海では食物連鎖の頂点に君臨していてもおかしくないですが、ある動物がダイオウイカの前に立ちはだかっています。それは、現在の地球上で最大の肉食動物、マッコウクジラです。マッコウクジラの体長はメスが約13m、オスが約18mにもなります。

狩りの場が深海の為、いまだその狩りは目撃されたことはないですが、マッコウクジラの頭部に吸盤の跡や、その傷がついていること。打ち上げられたマッコウクジラの胃の内容物にダイオウイカの体の一部が含まれていたりすることから、マッコウクジラがダイオウイカを捕食くしていると考えられております。

巨大生物には珍しい驚くほどの短命

一般的なイカの寿命は約1年ほど。では、このダイオウイカはというと・・・。やはり、例外ではないようです。他の一般的な以下に比べると長いもののその寿命は約2~5年とされております。しかし、そうなんですよ。5年としてもタイセイヨウダイオウイカは大きくなれば15m・・・。単純計算で、一年に約3mも大きくなります。。。よく一年ぶりに幼少期田舎に帰省した時、「いや~~♪しばらく見ないうちに大きくなって( *´艸`)」なんて事を言われた経験がおありだと思うのですが、「大きくなって( *´艸`)」どころの話ではないですよねw

レッツ・サーチ・ザ・トンでも映画(^^♪

このコーナー、カリスマ図鑑ではほぼ定番化しているそのカリスマを題材にした、トンでも映画のご紹介。やはり大きいとはいえ、イカなのでトンでも映画はさすがにないのかな~~・・・って思っていましたが、やはりサメとタコをドッキングさせたり、サメがキングギドラのように三つ首になったり、サメが砂や氷や竜巻の中を自由に泳ぎ回ったり、幽霊のサメが大暴れしたり、翼竜とバラクーダがドッキングしたり・・・wと自由を愛する国アメリカ(^^♪。

映画での公言はないですが、ダイオウイカと思しき巨大なイカが、港町で大暴れする映画が製作されております。内容は前回、憧れのカリスマたち シャチ編2 でご紹介した、「Orca」と同じように、子供を殺されたイカが怒り狂うといった内容。

タイトルは、「ザ・ビースト 巨大イカの逆襲 The Beast」であります。公開日は1996年。

主役の巨大イカは、一目見ると作り物と分かってしまうような仕上がりですが、映画の内容としては結構楽しめます(^^♪←ちゃっかり観ているヤツw

最後に

イカがだったでしょうw。ダイオウイカ、まさに深海の神秘ですよね(^^♪ この深海。まだまだ研究としては発展途上らしく、同じ地球の中でありながら、宇宙の方がその研究は進んでいるのだとか。今後さらに大きな生物が発見されるかもしれないですね( ^ω^)・・・

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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