後世に残したい風景

【超和み】大阪能勢の里山に暮らす小動物たち

こんにちは。えたばりゅです。

今回は、大阪能勢に暮らす、和み効果バツグンの小動物たちの姿をお送りしようと思います。

能勢の里山も、この時期になると、木々は青々と緑を重ね、里山にいる動物たちも活発に動き回っております。さすがに大きな動物たちは昼間は出てこないので、なかなか撮影できないですが、里山に息づく小さな動物たちをほんの少しですが、ご紹介させていただいております。こういう動物たちを見ると、遠目に見れば一つの風景である山々が、実際に中に入ると本当にいろいろな種の動物たちが暮らしているのだなと思います。ではでは、今回も最後までお付き合いいただければと思います。

大阪最北端能勢の里山 小動物が息づく日常

動物保護の仕事をしていると、野生動物はあまり珍しくないだろうと思われがちなのですが、意外と会わないんですよね~~。シカやイノシシ、そしてタヌキやキツネなどは夜、仕事を終えて山を下りるときによく見かけたりするのですが、意外と見ないのが、ウサギやリスといった小動物たち。やっぱり体がちっちゃいので、目につきにくいんでしょうかね。

そんな中、夜は明かりに吸い寄せられるように、クワガタがワンシーズンに何度か飛んできてくれるんですが、なぜかメスが多め。比率としては メス 8 オス 2 といったところでしょうか。ところが、今年施設に飛んできたクワガタ一番のりはミヤマクワガタのオスでした。

角の長さは中くらいでミヤマクワガタのオスとしては少し小さめのクワガタでしたが、立派な大あごを携え、訪問してくれました。そして、訪問してくれただけではなく、なかなか素晴らしいショットをこのミヤマクワガタ氏は提供してくれたんです。それがこちらの画像。

いかがでしょう。クワガタ氏の前で恥ずかしげもなくスマホを構え、パシャパシャとやること数枚。するとミヤマクワガタ。おもむろに羽を広げて飛ぶ準備。こういったクワガタやカブトムシなどの甲虫類は飛び立つ瞬間にこの画像のような姿で一瞬止まり、それから後ろ羽で力強く羽ばたいて飛翔するのですが、そんな飛び立つ前の雄姿を披露してくれました。いや~・・・こういうショットを収めることができたのは運がよかった。 この後、このミヤマクワガタ氏は力強く飛び立ち、森の中へと帰っていきました。

こちら、脱皮したてでしょうか。見事なパールカラーのカゲロウ。幼いころは他の水生生物をガシガシと捕食する、荒くれカゲロウも、成虫になると、その命を世代をつなぐためだけに費やし、その儚い生涯を閉じます。

そして、こちら。雨の日に少し雨脚が強くなった時、サンダルの上で雨宿りするアマガエルを発見。めっちゃちっちゃいでしょ。 サンダルと比べてみていただくとその小ささがお判りいただけるのではないでしょうか。

そして、こちらの写真。実はある動物が隠れております。さてさて。そのある動物とは??

え?ちょっと分かりにくい??

では、ヒントを一つ。画像中央部より少し下側にその御仁はおります。いかがでしょう。おわかりでしょうか??

はい、そうなんです!正解は・・・

木を駆け上がるリスでした。

こちらで勤務し始めて数年。。。何度かリスは見かけたことがあるのですが、見かけるときはいつも一生懸命走っているときの姿。こういった形でその姿を写真に収めようとしても、スマホを準備した時にはもう影も形もありません。なので、今回は本当にラッキーでした。

最後に

いかがだったでしょう。山林もその中に足を踏み入れると本当にいろんな動物たちが暮らしているのが分かりますよね。 おそらく、私もまだ目にしていないだけで、いろんな動物たちがすぐ近くで暮らしているなろうな~~と思います。なかなか会うことは難しいですが、いずれはその姿をみせてくれるのかな~~と淡い期待を寄せつつ。今回はこれにてとさせていただきたいと思います。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます(^^)

私えたばりゅ、僭越ながらphoto AC さんにクリエイター登録させていただいておりますので、気に入った画像があればどんどんダウンロードしてくださいまし(^^)

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