後世に残したい風景

後世に残したい風景 東北 福島編

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こんにちは。えたばりゅです(^^)

こちらでは、ぜひとも後世に残したい風景を写真に収め紹介するコーナーです。とはいえ、何分写真技術、乏しいうえでの撮影ですのでお見苦しい写真もあるかと思いますが、後世に残したい名曲共々、深海のような深く、そして広いお心で見守っていただけましたらと思いますm(__)m

今回は先日ご紹介した東北地方の風景の2部目になります。写真の風景は先日の予告どおり福島県の風景。では今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。

後世に残したい風景 東北 福島編

いや・・・なんというか、私えたばりゅ。仕事柄、かなり山深いところで普段は過ごしているのですが、その自然のレベルが違います♪

熊本の時もそうだったのですが、ただただその雄大さに圧倒されるのみ。

上記の写真はあるお方の家の周りの風景なのですが・・・家の前にこのような風景が広がっていると相像するだけでわくわくする次第でございまして♪

いや~~♪こういう環境・・・。本気で憧れる家ですよね。いつかはこういった自然豊かな場所で暮らしたいと軽く野望したりなんかして。

撮影技術が乏しいために、画像でその景色のすばらしさを充分にお伝えできないところが本当に心苦しいのですが、どこまでも続くような大自然という風景で本当にすばらしい風景を堪能させていただきました♪

しかしながら、その一方で感じたことがあるんです。

東日本大震災という爪跡

先日の宮城のマンホールの写真も然り。この福島でも放射線に関する情報が高速道路の案内掲示板のように至るところにあったり、東日本大震災の時に津波が到達した地点が記されていたりと、当時の震災の凄まじさが震災発生当初から6年半が経過した今でも、深くその爪跡が刻み込まれていることが分かりました。

行ってはじめて分かりましたが・・・津波、かなりの内陸まで押し寄せていたんですね。。。

そして私が勤めている施設でも、東日本大震災で被災した動物たちの中にはいまだに飼い主様と離れ離れの生活を余儀なくされている動物たちがいます。

そういうことを考えると、今回の写真風景に関しては本当に風化させてはいけない風景。後世に残したいというよりは、後世に残さなければならない風景というほうが正しいかもしれません。

最後に

いかがだったでしょう。今回は東北地方の風景写真をご紹介させていただきました。一つ言えることは、宮城も福島も出張という仕事でなく、一度腰を据えてじっくりと訪れたい場所であることは間違いないと思います。

きっとまだまだ魅力溢れる風景が発見できるのでしょうね・・・(^^♪ それではこのあたりで。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます(^^♪

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