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超ロマン!地球史上それぞれの時代別代表的動物たち太古代から中生代編

こんにちは。えたばりゅです。今回は、地球史上生物が誕生して以来、どのような動物たちがいたのか、その代表的動物たちを生命が誕生したとされる太古代から恐竜の時代、中生代までにスポットを当ててご紹介したいと思います。どっぷりと太古のロマンに浸っていただければと思います。

超ロマン!時代別代表的動物たち

地球が誕生して、約46億年。そして生命の全ての祖が誕生して以来、40億年。遥か古来より、様々な動物が誕生して、そしてその地球での役割を終えていきました。そんな各時代には、現在では想像もできないような動物たちが闊歩していたんですね。

ではでは、早速そんな各時代を彩る代表的動物たちをご紹介していきましょう。

太古代全ての生物の歴史はココから

太古代は現在から遥か40億年から28年億年前の時代。地球が生まれて約6億年が過ぎた後に、すべての生物の源、つまり祖となる生命体が誕生した時代と考えられております。このようなこともあり、太古代は生命の始まりの時代、始生代とも呼ばれておりますね。

この時代は、微生物や細菌の類とされておりますが、何せ遥か数十億年前もの事。その足跡を辿るには情報が少なく、今後の発見と研究が待ち遠しいところですね。

原生代 生命は多細胞へと進化

太古代の次の時代は、原生代と呼ばれる時代。現在から約25億年前から6億3500万年前の時代とされております。原生代に入り、生命体はいよいよ多細胞生物へと進化したとされております。

  • 古原生代:光合成を行うシアノバクテリアの誕生により、大気や浅海の酸素濃度が上昇
  • 中原生代:シアノバクテリアの全盛。私たち動物、そして植物、細菌の直系の祖、真核生物の誕生
  • 新原生代:幾度の地球全凍結、雪球の後、多細胞生物の誕生

顕生代 生物多様性の時代へ

顕生代とは約5億4100万年前から現在の時代で、この時代になると取得可能な情報もだんだんと増加。様々な時代区分がなされ、その各々の時代には段々と私たちがよく知る動物たちも誕生する時代でございます。

顕生代 古生代 水生生物から陸上生物の誕生

古生代に入ると、生物の多様性が一気に広がり始め、魚類から両生類、昆虫類、そして爬虫類、単弓類と生物たちの辿った段階が垣間見える時代という感じですね。

  • 古生代カンブリア紀:地球のほぼ全てが海洋で覆われており、現在の生物たちの礎が一気に広がった時代。その急激生からカンブリア大爆発とも呼ばれております。
    • 代表種:アノマロカリス、三葉虫、オバピニアなど。かなり特徴的な形態からカンブリアンモンスターとも呼ばれる。
  • 古生代オルドビス紀:魚類の多様化が始まり、甲冑魚と呼ばれる魚類の登場し、現生魚類の系統であるアゴを持つ魚類もこの時代に誕生したと考えられております。
    • 代表種:オウムガイ、三葉虫、アランダスピス(最古の甲冑魚の仲間)など
  • 古生代シルル紀:昆虫類が誕生した時代とされており、太古の陸上植物もこの時代に誕生したとされております。
    • 代表種:ウミサソリ、三葉虫、フデイシ類、ムカデなど
  • 古生代デボン紀:魚類が陸上へと進出し、両生類が誕生した時代とされております。また既知の中では最古の樹木であるアーケオプテリスもこの時代の地層で見つかっておりますね。サメやシーラカンス、ハイギョの仲間、アンモナイトもこの時代に誕生したとされております。
    • 代表種:ダンクルオステウス、クラドセラケ(太古のサメ類)、イクチオステガ(太古の両生類)など
  • 古生代石炭紀:この時代には様々な大陸が出現し、陸上生物が多様化。昆虫類が繁栄を極め、昆虫の時代とも呼ばれていますね。爬虫類や単弓類もこの時代に誕生したとされております。
    • 代表種:ウミサソリ、メガネウラ(巨大トンボ)、黒光りの巨大G、アースロプレウラなど
  • 古生代ペルム紀:単弓類の全盛、陸上では超大陸パンゲアの出現。
    • 代表種:ディメトロドン(単弓類)、プロトロサウルス(太古の爬虫類)、アルコサウルス(太古の爬虫類)

顕生代 中生代 恐竜の栄枯盛衰の時代

中生代は今から約2億5210万年前から6600万年前の時代、恐竜が全盛を極め、そして地球上での役割を終えた、正に恐竜や翼竜、モササウルスや首長竜などの栄枯盛衰の時代と言えます。

  • 中生代三畳紀:恐竜の多様化が始まり、単弓類の全盛が終わった時代とされております。単弓類は私たち哺乳類へと姿を変え、最初の哺乳類やワニやカメなどもこの時代に誕生したとされております。
  • 代表種:アンモナイト、アデロバシレウス(最初の哺乳類)、エオラプトル(最古の恐竜の仲間)、ショニサウルス(全長約20mを超えたとされる最大の魚竜)
  • 中生代ジュラ紀:恐竜の繁栄、多様化が始まり、大型化がなされた時代で、私たちがよく知る恐竜たちもこの時代から名を連ねていきます。有名な始祖鳥や、原始的な有袋類もこの時代に誕生したとされております。
  • 代表種:アロサウルス、ステゴサウルス、ブラキオサウルス、アンモナイト、イクチオサウルス、プリオサウルス、リードシクティス(全長20mを超えたとされる史上最大の硬骨魚類)など
  • 中生代白亜紀:恐竜や翼竜、海竜が繁栄を極め、突如姿を消した時代。一番有名な絶滅事変ではないでしょうか。
  • 代表種:ティラノサウルスレックス、トリケラトプス、アルゼンチノサウルス、モササウルス、アーケロン、ケツァルコアトルス、プテラノドンなど

最後に

いかがだったでしょう。今回は太古の地球、太古代から中生代にスポットを当ててその時代を彩る代表的生き物たちをご紹介してきました。やはり時代が新しくなるほど、発見される種類も多く、より詳細に鮮明に生きていた生き物たちが分かってくる気がしますよね。

この後の時代、新生代については、また次の機会にご紹介いしたいと思います。ではでは、今回はこのあたりで。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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