こんにちは。えたばりゅです。今回は、地球史上生物が誕生して以来、どのような動物たちがいたのか、その代表的動物たちを、新生代、鳥類以外の恐竜が絶滅してから現代までにスポットを当ててご紹介したいと思います。どっぷりと太古のロマンと生命のバトンリレーに浸っていただければと思います。
超ロマン!時代別代表的動物たち~新生代~

地球が誕生して、約46億年。そして生命の全ての祖が誕生して以来、約40億年。遥か古来より、様々な動物が誕生して、そしてその地球での役割を終えていきました。そんな各時代には、現在では想像もできないような動物たちが闊歩していたんですね。
ではでは、そんな驚愕ロマンあふれる動物たちを時代別にご紹介していきましょう。尚、こちらでは鳥類以外の恐竜たちが絶滅してからの時代、新生代にフォーカスしております事、また、「代表的」というニュアンスもあくまで恐縮ながら、知名度やインパクトなどを考慮した個人的主観であること、予めご了承いただければと思います。
~太古代・中生代の代表的動物はこちらの記事~
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超ロマン!地球史上時代別代表的動物たち~新生代編~
こんにちは。えたばりゅです。今回は、地球史上生物が誕生して以来、どのような動物たちがいたのか、その代表的動物たちを、新生代、鳥類以外の恐竜が絶滅してから現代までにスポットを当ててご紹介したいと思います ...
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爬虫類から哺乳類へ 新生代

生命の祖が誕生し、魚類や昆虫類、単弓類、恐竜、翼竜、大型海生爬虫類たちが繁栄を極め、そしてまた、新たな時代に突入しました。それは新生代と呼ばれる時代。具体的には約6500万年前から現代のことを指しております。これまでの時代では、温暖な気候でありましたが、新生代では、徐々に寒冷化が進んできたのも新生代の特徴と言えます。
新生代は「古第三紀」、「新第三紀」。「第四紀」と区分されており、それぞれやはり代表的な動物たちがいたんですね。
顕生代 新生代古第三紀 6600万年前から2300万年前
恐竜たちの絶滅後、ほとんどの時代がそうであったように、恐竜たちや翼竜たちが務めていた生態系役割を別の系統が台頭、担うようになってきました。それが私たち人間を含む哺乳類なんですね。それが始まったのが顕生代古第三紀で、この時代に哺乳類の他、鳥類も多様化し、昆虫類たちも現生で見られるような昆虫たちが誕生していったと考えられております。
顕生代 古第三紀の代表的動物たち

- 大型有孔虫類:石灰石の殻を持つ、アメーバ状の原生生物であるが、最大で約20cmに達するものも存在。
- 雑食有蹄類:イノシシをフルマッチョにしたようなフォルム。最大種ダエオドンは体高約2m。
- 代表種:エンテロドン、ダエオドン、アルケオテリウム、アンドリューサルクス
- プルガトリウス:現状で最古の霊長類とされている、私たち人間の祖先的存在。ネズミやリスに近いフォルム。
- パラケラテリウム:現状で史上最大の陸生哺乳類。角はないがサイの仲間で体高約5m、体長約7m。
- イカロニクテリス:現状で最古のコウモリの仲間。
- 恐鳥類:ダチョウやヒクイドリのような飛べない鳥であるが、フォルムはより重厚。肉食系統と草食系統が存在した。
- 代表種:ガストルニス
- ティタノボア:現状で史上最大級のヘビ。推定全長約13m、体重はなんと1t以上。
- バシロサウルス:最大全長約20mの古代肉食クジラ。細長いフォルムが特徴。
顕生代 新第三紀の代表的動物たち

- 大型有孔虫類:石灰石の殻を持つ、アメーバ状の原生生物であるが、最大で約20cmに達するものも存在。
- 恐鳥類:ダチョウやヒクイドリのような飛べない鳥であるが、フォルムはより重厚。肉食系統と草食系統が存在した。
- 代表種:フォルスラコス、ケレンケン
- サーベルタイガー:有名な絶滅ネコ科哺乳類。サーベルタイガーは種名ではなくて、マカイロドゥス亜科に属するネコ科絶滅種の総称
- 代表種:パラマカエロドゥス、ディノフェリス
- ショートフェイスベア:現生のメガネグマに近縁のメガネグマ亜科に属する絶滅種。
- 代表種:プリオナルクトス
- ティラコスミルス:サーベルタイガー類と収斂進化を辿った肉食の有袋類に近い哺乳類。巨大な犬歯が特徴。
- カリコテリウム:ナックルウォーキングを行った有蹄類。馬やゴリラ、ナマケモノを合成させたような復元姿が有名。
- プルスサウルス:全長約13mに達したとされる巨大ワニ。現生のカイマンに近い仲間。
- メガロドン:推定最大全長約18mのいわずと知れた最大最強最恐の巨大ザメ。
- リビアタン:推定最大全長約20mのマッコウクジラに近縁の絶滅種。巨大な歯が上下のあごに並び、捕食目的としては現状史上最大の歯を持っていた。
- カミツキマッコウ:推定全長約6mのハクジラ。現生のマッコウクジラに比較的近縁。
顕生代 第四紀の代表的動物たち

- マンモス類:ゾウの仲間の絶滅種。マンモスは一種ではなくて複数種いる。アジアゾウに近縁
- 代表種:アフリカマンモス、ケナガマンモス、コロンビアマンモス
- オオツノジカ類:その名前の通り、多くの種が巨大な角を有していた。最大種体長約3mに達する大型種。かつての日本にも生息。
- 代表種:ギガンテウスオオツノジカ、ヤベオオツノジカ
- サーベルタイガー:有名な絶滅ネコ科哺乳類。サーベルタイガーは種名ではなくて、マカイロドゥス亜科に属するネコ科絶滅種の総称
- 代表種:メガンテレオン、スミロドン、ホモテリウムなど
- ショートフェイスベア:現生のメガネグマに近縁のメガネグマ亜科に属する絶滅種。最大種推定体長約4m、体重約1.7t
- 代表種:アルクトドゥス、アルクトテリウム
- ダイアウルフ:現状イヌ科最大種。オオカミよりもジャッカルに近縁。体格は現生のタイリクオオカミの最大種と同程度と推定されておりますが、よりどっしりと重厚感あるフォルムだったと考えられております。
- マチカネワニ:日本に生息していた推定全長約7m以上にも及ぶ巨大ワニ。現生のガビアルに近い系統の絶滅種。
こちらは随時更新中です。また新しい情報が入り次第アップさせていただきます。