後世に残したい風景

後世に残したい風景 能勢

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こんにちは。えたばりゅです(^^)
こちらでは、ぜひとも後世に残したい風景を写真に収め紹介するコーナーです。とはいえ、何分写真技術、乏しいうえでの撮影ですのでお見苦しい写真もあるかと思いますが、後世に残したい名曲共々深海のような広いお心で見守っていただけましたらと思いますm(__)m

今回は、大阪府最後の秘境!・・・とまではいいませんが、自然環境が豊かに残る地。大阪府豊能郡能勢町の風景をご紹介したいと思います。
そして今年もあと僅かという事で、今年能勢町で撮影した風景を私えたばりゅの独断と偏見感満載の選りすぐりでご紹介したいと思います。

・・・とまずその前に能勢町の概要を説明しないとですね。

大阪府最北端 能勢町

能勢町。大阪府の最北端に位置し、兵庫県と京都府の県境に位置します。大阪というと、雑多で慌ただしいイメージがあるかと思いますが、この能勢町は、ノスタルジック感いっぱいのどこか懐かしい場所です。
それでは、私のつたない写真で申し訳ないですが、能勢町の魅力をお伝えしてみようと思います。

後世に残したい風景

大阪府能勢町 2016




どうでしょう。大阪のイメージとは、かけ離れているかと思います。
春は田植えが始まり、里山では温かさの訪れとともに、緑が息を吹き返します。もちろん野生動物たちも、のんびりと暮らしており、
シカ、イノシシ、キツネ、狸、ウサギ、リスなどなど・・・街中では見ることが難しいような動物たちに会う事も出来ます。


こちらは、野間のオオケヤキ。樹齢は約千年。幹の外周は約14m。高さは約30mとケヤキの中では日本トップクラスの大きさを誇っています。
神木といっても過言ではない、このオオケヤキ。国の天然記念物に指定されています。


見るからにギラギラの太陽ですね^^;。もちろん暑い事には変わりないのですが、街中のように車が行き交っており、排気ガスを伴ったジメッとした暑さでなく、暑い中でも爽やかさを提供してくれます。


そしてこのような岩清水が所々に流れており、清涼感を演出してくれます。このような水場ではカエルやイモリ、沢がになどを見ることができます。また、6月下旬ころからはホタルが夜の闇をきれいな光で彩ってくれます。


河川の透明度もピカ一。比較的高い場所からでも魚が泳ぐのが確認できます。


今年は台風もあまりこちらの方へとは接近してこず、稲の方も立派な出来栄えで、収穫前にはこうべを垂れた稲穂が至る所で黄金色に輝いていました。


そして、能勢には有名な作物があります。それは、この能勢栗。近畿エリアですと兵庫県の丹波栗が有名ですが、この能勢栗もブランドとして確立しているようです。そして、今年はこの栗もいつもより大粒で出来栄え映えも良かったような気がします。


そして、空の方も段々とこの鰯雲が目立つようになってきます。そうなると山の中という事もあり、寒暖差が激しくなってきます。


夕方、急激に温度が冷え込んでくると空気がより澄みわたるようで、このような素晴らしい夕陽を見ることができます。


そして、秋の風物詩。朧月。風流そのものですね。私えたばりゅ、風流人とは程遠い人間ですが、このような場所にいると、あたかもわびさびの心得を体得できたような、そんな気がしてしまいます。(あくまで気のせいですがw)

晩秋


そして晩秋を迎えると、寒暖差はより一層激しくなり、山々は一気に色づいてきます。その色は、バリエーション豊かで本当に楽しめます。


紅葉と言えば、やっぱり王道。もみじは欠かせませんw


そして、こちら大阪最北端の駅。能勢電鉄妙見口駅です。駅の形、ポストの形、やはりノスタルジック感満載ですね。
え??駅員さん??もちろんいませんw

そして・・・



このような風景がまた訪れるのももうすぐですね^^;
こちらは、今年の冬に撮影したものですが、大阪の北海道と呼ばれることもある能勢町。多い時では、40~50㎝程の積雪があります。

私えたばりゅの生息地は、神戸のどちらかと言えば海側になりますので、このような里山の環境は余計に魅力的に映るのかもしれません。
冬の寒さは厳しいこと請け合いですが、良ければぜひ足を運んでみてください(^^)

一つ残念な事

後世に残したい風景 能勢を紹介するにあたって一つ残念なことがあります。それは、私えたばりゅがブログを始めたのが今年の5月ごろからであり、桜のきれいな画像をご紹介できなかったことです。
春先には、綺麗な山桜が能勢の山を彩りますので来年の春はそちらもご紹介できればと思っています( ^ω^)・・・

周辺美味しいものスポット

能勢 市右ヱ門
博多地鶏を扱うお店。鶏料理メインの総菜を扱っているが、イートインも可能。九州本社なので関西地区では、この一店舗のみのようです。
尚こちらの店舗情報は、私が尊敬しております友人 カップ麺のカリスマ taka :a様 よりご提供いただきました(^^)
え?カップ麺wって思った方。
ぜひこちらの彼のブログをご覧いただくことをおススメします(^^)
その、細部まで掘り下げた緻密で繊細な分析ブログは、ブロガーのみならず、仕事内容にプレゼンや商品紹介を含まれている方も非常に参考になるブログであること間違いなしです(^^)

taka :aさんのブログはこちら
本日の一杯 -Cupmen Blog of taka- カップ麺と激辛のブログ

Ns Kitchen
大正時代から、続く古民家を改築した風情溢れるお店。
有機栽培、低農薬栽培の能勢の地野菜をふんだんに使用した料理が自慢。Cafe&Restrant なのでカフェメニューも充実♪

Bon delcieux(ボンデリシュー)
本物志向のパン屋さん。地元の方が知る隠れた名店です。
数々のおいしいパンの中での人気の品は「くるみる」
クルミをふんだんに使用したふんわり触感のパンです。

野間の森 MIGIWA
先ほどご紹介した野間のオオケヤキのすぐそばで、店を構えていらっしゃるガーデンラウンジ・レストラン。とれたての野菜をふんだんに使用したサラダなどを自然の趣を感じながら、楽しむことができます。
※冬季休業あり。

こちらでご紹介した、店舗様はほんの一部です。まだまだ美味しいお店が能勢にはたくさんございますので、ぜひ探してみてください(^^)

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