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ペット 猫は自ら人と暮らす選択へ

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こんにちは(^^)えたばりゅです。
こちらでは、私えたばりゅが主に生き物関連のニュースなどに反応し、独断と偏見感満載に解釈するコーナーです。ですのでそういったものが苦手な方は、スルーして頂けましたらと思いますm( _ _ )m

先日、マイフェイバリットメディアw である、NATIONALGEOGRAPHIC 日本語版を拝見しておりますと、またもや面白いニュースが飛び込んできました。それは、猫が家畜化された経緯について触れられていたのですが、その経緯についてとても面白いことが分かってきたそうです。猫が家畜化されたいきさつは前回の記事、猫 その起源と犬との相違点 でお伝えしたとおりですが、今回の記事はもう少し突っ込んだところまで研究がされており、人と猫。どちらのほうが対象へと飛び込んできたかにも触れられております。ではでは、今回も最後までお付き合いいただけましたら幸いです。

猫、自ら人と暮らす選択へ

いや~~私えたばりゅ的にはかなり意外でしたね( *´艸`) 猫が、家畜化したきっかけは古代中東にて、農作の貯蓄技術が発展をする中で、その貯蓄している農作物を食べてしまうネズミをどうにかしたい人間と、ネズミを獲物とする猫との利害関係が一致したのがきっかけということは、先の記事でもお伝えしたとおりですが、その経緯として、ネズミを食べるヤマネコを見て当時の人が猫を倉庫に連れてきて、ネズミ捕りをさせたのだとばかり思っていましたが、違っていたようですね^^; まさか自ら率先して人間に近づいてきていたとは。

猫は自ら家畜化した、遺伝子ほぼ不変、最新研究
「猫はありのままの姿で完璧だった」と研究者、ぶち柄の出現は中世

どこまでも、犬と対照的w

本当に性格も犬と比べると対照的であれば、そのペット化した経緯もまた対照的であり、つくづく驚かされます。犬は元々の狼を自らの狩りのパートナーとするため、エサを分け与えて慣らせていったのがペット化の始まりとされていますが、猫は倉庫のにいるネズミを求めてネズミを採るために倉庫に居つくようになったヤマネコを人がそのまま追い払うことなく、ネズミ対策として住まわせている中、段々と慣れてきてペット化するようになったというのが最新の研究結果として、分かってきたようです。

まさにきっかけからして、

  • 犬は人に慣れる、人につく
  • 猫は人が慣れる、場所につく

がピッタリ当てはまりますよね。

当時から、遺伝子としては最高レベル

そして、もう一つ驚くべき内容はヤマネコの遺伝子と現在のイエネコの遺伝子がほぼ変わらないということ。同じように古代からほとんどその姿を変えていない種の動物にワニやサメなどがいますが、彼らがその姿をほとんど変えていない理由として、当時から生きるための能力が完璧であり、他の生物多たちが進化を迫られ様々な進化をする中、彼らの遺伝子はいまだその獲物の進化も想定範疇にあるということが言え、わざわざ進化する必要がなかったことがその彼らの生活過程で証明されています。

分かりやすく言えば、もし。獲物の進化が上まっていれば彼らは獲物に常に出し抜かれ、エサにありつくことが出来ず、とっくの昔に絶滅してしまっているということです。

そんなスーパー遺伝子の持ち主に今回猫の名前も挙がったことになります。考えてみれば、オオカミたちの獲物に対する攻撃手段は、主に牙と歯による咬みつき攻撃がメイン。対する猫に関しては牙と歯による咬みつき攻撃だけではなく、後ろ脚を使って相手に飛び掛り、前脚を使用して獲物を押さえ込む技術も兼ね備えており、犬よりも多くの攻撃手段を持ち合わせていることが知られています。

現在ではあまりにも身近すぎて、私たち人間もその能力に慣れっこになっていますが、実は素晴らしい能力を備えているスーパー遺伝子の持ち主だということが改めて分かりますよね。

最後に

いかがだったでしょう。私えたばりゅもはじめはかなり意外でした。てっきり、猫に働いてもらうため、人があれやこれやと世話をし、手を尽くし古代の利益関係を共有してたのだと思っておりましたが、まさか猫のほうから歩み寄ってきた経緯があったとは思いませんでした。しかしながら考えてみるとある意味いかにも猫らしいマイペースぶりなのかなと思う次第でございます^^

これから先も、犬と猫。全く違った魅力を持って人々のパートナーとなり続けてくれることを祈るばかりですね。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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