後世に残したい風景

後世に残したい風景 夏 古風景

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こんにちは。「定期的に田舎の風景掲載したいしたい病」に侵されております、えたばりゅですw こちらでは、ぜひとも後世に残したい風景を写真に収め紹介するコーナーです。とはいえ、何分写真技術、乏しいうえでの撮影ですのでお見苦しい写真もあるかと思いますが、後世に残したい名曲共々、深海のような深く、そして広いお心で見守っていただけましたらと思いますm(__)m

さて、私えたばりゅ。どうやら冒頭で申し上げた病に侵されているようでしてw

今回、性懲りも無くまた、夏を彩る田舎の古風景をパシャパシャと撮影してしまった次第でして(^▽^;)サーセン ご覧いただく方によっては、以前掲載した 後世に残したい風景 能勢 編の能勢の風景と変わらない印象があるかと思いますが、一応まったく別の場所で撮影したものになりますので、よければ最後までお付き合いくださいましm(__)m

そして、このカテゴリ不定期開催の、どこにいるでしょ~~か( *´艸`) 今回も健在。今回は声はすれどなかなか出会えないあの御仁の姿を収めることが出来ました( *´艸`)

後世に残したい風景 夏 古風景

やってきたのは兵庫県のとある場所。この日は雲こそ多めだったものの、まずまずの天気。この雲がまたいい具合に田舎ののどかな夏を演出してくれていました。ここに入道雲なんて写っていれば、最高の夏風景になってたのだと思いますが、なかなか・・・。写真の腕前と同様、運の精進も必要なえたばりゅでございます(T▽T)

やっぱり、こういう風景って心和みますよね~~♪

いや~~清流とのどかな田園風景♪ 古の先人達はこういった風景を眺めながら、道中を行き来していたのでしょうね。川にはウグイと思しき魚が悠々と泳いでおりました(^^♪

茂みでは、こんな方もいらっしゃいました。こちらはヤマカガシ。せっかくなんでヤマカガシのスペックをざっくりとご紹介しておきます♪

ヤマカガシ

ヤマカガシは、英名を Tiger keelback 。学名を Rhabdophis tigrinus という、ナミヘビ科ヤマカガシ属に属するヘビの一種で、日本では北海道、南西諸島を除くほぼ全域に生息しており、日本ではアオダイショウと並んで比較的よく目にするヘビになります。前回 危険動物 マムシ でご紹介したマムシと同じく、水辺を好む性質があり、こういった池や沼、田園周りでは比較的よく目にするヘビになります。

体長は、約1m前後と日本のヘビとしては中小型ほどの大きさになります。

実は毒持ち

ヤマカガシは長らく無毒とされておりました(私えたばりゅが幼少期拝見した図鑑では無毒とありました)が近年、有毒であること分かりました。

しかもその毒性、結構強く、血液を凝固させる成分の毒を供えており、咬まれると最悪脳出血などの重症を伴うことがあります。しかも、毒は咬むことによってのみ相手に注入するのではなく、頸部にも毒腺があり、つかんで頸部などを圧迫するとその毒が飛び散るしくみになっております。その毒が目に入ると最悪失明も有りうるので、上記のようなヘビに遭遇しても絶対に触らないようにしましょう。←写真撮影のために思いっきり近づいたやつ(T▽T)

無毒とされていた理由

長年無毒とされていた理由として、ヤマカガシの毒を注入する牙は奥のほうにあり、その長さも約2mmと非常に短く、さらに独占を圧迫して毒を出す昨日の筋肉が無いため、少し咬まれたくらいではその毒が注入されないこともあります。

また、ヤマカガシの毒は、先日 危険動物 ウツボ でご紹介した ドクウツボ のように、獲物の毒性が体内で蓄積されるタイプの毒になります。ヤマカガシはヒキガエルを捕食することにより毒を体内に蓄積しますので、ヒキガエルのいない金華山付近に生息する、ヤマカガシは毒をもたないことが分かっております。

このように、咬まれてもその咬まれ方によっては、毒を注入されないことがあるということと、生息地によっては、エサのヒキガエルがいないことで無毒な者もいることから、有毒と特定するのに時間を有したという経緯があります。

ともあれ、多くの地域ではヒキガエルは生息していますので、見かけてもくれぐれも近づき過ぎないようにしましょう(`・ω・´)←悪い見本

ありゃ・・・ざっくりだった筈がw

そして、川の近くには大きな湖もあり、暑さ全開^^; 真夏の昼間の気温をググッと引き下げてくれておりました。

湖には小船を浮かべて釣り糸を垂れる方の姿も。私えたばりゅもいつかこれ。挑戦してみたいと思ってるんですよね~~♪

さぁ、それでは。

今回もやってまいりました。どこにいるでしょ~~か( *´艸`)

今回少し難易度高めかもです(`・ω・´)

では・・・

じゃん!

さぁ・・・どうでしょう?この画像の中にある動物が隠れております。茂みとかではありませんよ~~。その御仁は水の中におります( *´艸`)

ヒントは今回も、画像中央部より上側です♪

ではシンキングタイム!

・・・

いかがでしょう。分かりましたでしょうか??

では、正解の画像はこちら!

はい!正解はウシガエルでした~~♪

このウシガエル氏。よくため池や沼地、貯水池で、ボゥボゥボゥ・・・っていう風な鳴き声をお聞きになったことがお有りではないでしょうか。

こんな感じの鳴き声♪

いや~~♪私えたばりゅもこの声は親父の実家が広島のかなりの田舎だったこともあり、幼少期よりけっこう耳にしていたんですが、実際に自然にいる姿を拝見したのはこの写真を撮影した時が初めてだったと思います( *´艸`)

ウシガエルの名のとおりの鳴き声で、大きさも日本に住むかえるの仲間の中では大きな種類になります。

最後に

いかがだったでしょう。こういった夏の古風景。本当に心が和みますよね(^^♪ こういう景色を見るたびに街中での生活含め、懐かしい幼少時代の記憶がよみがえってくるのは、本当に不思議なものだなと思います。なんせ、「定期的に田舎の風景掲載したいしたい病」に侵されておりますので、またこういった田舎の風景が登場することがあるかと思いますが、その折はぜひとも深海の心で見守っていただければなと思う次第でございますw 今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

私えたばりゅ、僭越ながらphoto AC さんにクリエイター登録させていただいておりますので、気に入った画像があればどんどんダウンロードしてくださいまし(^^)

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