こんにちは。えたばりゅです。
こちらでは、収斂進化の具体例をご紹介しております。尚、区分けは飛翔生物、陸上生物、水生生物で一応区切らせては頂いておりますが、陸上生物と水生生物など、生息場所の垣根を超える事例もありますので、そういった場合は一方の生息場所でご紹介させていただいておりますこと、予めご了承ください。また、事例には収斂進化の可能性事例も含んでおりますこと併せてご了承いただければと思います。
収斂進化の具体例

収斂進化とは、簡単に申し上げると、異なる生き物たちが種類や分類系統、生きた時代が全く違うのに、同じような姿かたちに進化する様のことででございます。
~収斂進化について詳しい記事はこちら~
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収斂進化(しゅうれんしんか)とは?実例を交えながらその奇跡の進化をバッチリ分かりやすくご説明!
こんにちは。えたばりゅです。 今回は、太古より続く生物の進化形態の一つである収斂進化(しゅうれんしんか)とはいったいどのような進化形態なのか、その意味をバッチリ分かりやすくご説明し、収斂進化を遂げた動 ...
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収斂進化具体例 飛翔生物
- 翼竜、現生の鳥類、飛翔昆虫、コウモリ
- トンボとカゲロウ
- ハチドリとスズメガ
- ウオクイコウモリとオオワシやオジロワシなど猛禽類の狩りのスタイル(餌の魚の獲り方)
- ワシ類・フクロウ類・ハヤブサなどほぼほぼの猛禽類それぞれのフォルムや鉤爪・くちばしの形状
- コンドルとハゲワシ
- モモンガ、ムササビとフクロモモンガ
収斂進化具体例 陸上生物
- ハイエナとオオカミ、リカオンなどイヌ科の動物とフクロオオカミ
- タヌキとアライグマ
- サイとトリケラトプスなど角竜に属する恐竜の角
- アリクイとフクロアリクイ
- アルマジロとセンザンコウ、アンキロサウルスのような曲竜類(鎧竜)に属する恐竜
- サーベルタイガー系とティラコスミルス
- ハリモグラとハリネズミ、ヤマアラシ、アメリカヤマアラシ、ハリセンボンのトゲ
- モグラとケラ
- ヘビとアシナシイモリ
- エメラルドツリーボアとミドリニシキヘビ
- カマキリとミズカマキリ、タイコウチ、タガメ、カマキリモドキ
- サソリとサソリモドキ、ウミサソリ
収斂進化具体例 水生生物(半水棲含)
- オオウミガラスとペンギンとコペプテリクスはじめとするプロトプテルム科の海鳥
- ペンギンとアシカ類とウミガメのヒレ(翼)
- プリオノスクス(古生代ペルム紀の巨大両生類)とワニ(ガビアル)
- ホヤの幼生とカエルの幼生
- クレトキシリナ(白亜紀の巨大ザメ)とホホジロザメ
- ホホジロザメの歯とメガロドンの歯
- 魚竜とイルカ
- ウミヘビとハモ、ウツボ、ウナギ、穴子の仲間
- シャコとエビとオキアミ
- カニとヤドカリ
こちらは随時更新中でございます。また新しい情報が入り次第アップさせていただきます。