自然とペットとアラフォー野郎と

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私的感MAXで送る生き物ランキング

投稿日:2017年9月18日 更新日:

こんにちは(^^)えたばりゅです。
え~~・・・突然ですが、あなたは自分にとって一番好きな生き物。いるでしょうか。私えたばりゅ、仮にも動物保護野郎。種別において、その価値に優劣をつけていることはもちろんありません。しかしながら、私えたばりゅも一応人間の端くれ。やはり幼少期からの憧れであったり、自らの性格であったりで自分の中で好きな生き物がいるというのは紛れもない事実(T▽T)

いや~~・・・禅行の世界では、尚より「修行がたらんッ( ゚д゚)クワッ」ってな具合にビシビシ洗礼を受ける煩悩の塊(T▽T)

しかしながら、いるものは仕方がない(ーー)。ということで、かねてより行いたかった自らが抱く一番好きな生き物。を種別にランキング形式として記事にしたいと思います。ではでは、今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。

ただ、今回は公平さを考慮し、一般的な「ペット」と呼ばれる生き物は永久欠番としてランキング除外させていただいております。

では・・・

私的感しかない 生き物ランキング

哺乳類部門

5.スナメリ

スナメリ・・・めっちゃ可愛くないですか( *´艸`) まぁ、かわいい動物ならば本当に多く存在すると思いますが、スナメリ氏にランクイン頂いた理由として、唯一瀬戸内海に定住するクジラの一種なんです。クジラといってもその大きさは約1.7mほど。世界最小のクジラとしても知られております。瀬戸内海といえば、私えたばりゅが生息しております神戸に面した海・・・。まぁ・・・言うなれば同郷のよしみということでw

スナメリ 憧れのカリスマたち

4.ヒョウ

いや~~・・・もちろん、ヒョウ氏には憧れのカリスマたちシリーズで出演依頼をお願いしているところでありましてw スケジュール調整ができ次第、出演してくださるということなので、ヒョウファンの方、もう少しお待ちくださいねw

それにしても、本当に美しい動物ですよね。ヒョウはイエネコを除くと、ネコ科のなかでは最も幅広く分布する動物になります。ただ、生息数自体は多くなく、どの地域でも絶滅が心配されており、特にロシア地方のアムールヒョウは危機的状況といえます。ハンターとしても非常に優秀でその狩りの成功率もネコ科の動物の中では高確率を誇ります。

こちらの動画ではヒョウの驚異的な身体能力を生かした狩りの様子がアップされております。こういった狩りの動画が苦手な方はスルーお願いしますm(__)m

北朝鮮に生息する動物たち

3.オオカミ

月夜をバックに咆哮する姿はオオカミの代表的イメージではないでしょうか。かつては、架空の幻影、そして開発と畜産業の犠牲者として人間に追いやられた歴史がありますが、今ではオオカミの自然での役割の大切さに気付き、北米のイエローストーン国立公園をはじめ、オオカミの再導入計画が各所で行われおり、生態系の健常化に効力を発揮しております。日本でもオオカミを絶滅に追いやった代償としてシカやイノシシが増えすぎており、ニホンオオカミの近縁種である。タイリクオオカミを導入することが度々議論になっておりますが、タイリクオオカミはニホンオオカミに比べ、体格もかなり大きく、人的被害という観点から実現には至っておりません。

オオカミ 憧れのカリスマたち

2.シャチ

別名オルカ。その意味は冥界の魔物という意味。そして英名も Killer Whale という物々しい名前がついた海では敵なしの存在。なんとあのホホジロザメもシャチの前では獲物の一つになってしまうんです。非常に頭もよく、ハンターとしても優秀で、獲物に合わせて狩りの手法を変えたり、その時の状況に応じて臨機応変に狩りの仕方を変えたりできます。住む場所によってその獲物は様々で、ニシンやエイ、サメなどの魚類から、アシカ、ゾウアザラシ、イルカ、クジラなどの海生哺乳類までさまざまな生き物を獲物としております。

シャチ 憧れのカリスマたち1

シャチ 憧れのカリスマたち2

1.トラ

いや~~・・・Tiger ですよ?Panthera tigris ですよ?←ただいま絶賛興奮中w 未だかつてこんな完璧な生き物がいたでしょーか(T▽T)

下のリンク記事でも公言している通り、数多ある動物たちの中でも古代生物、伝説上の生き物、果てはUMAを含めてもマイフェイバリットな動物なんです。どこがそんなに魅力的かというと・・・その大きさ、力強さ、フォルムもさることながら、その獣王具合(^^♪ 獣王といいますと、皆様ライオンなどを思い浮かべるやもしれませんが、私えたばりゅにとっての獣王はまさにこのトラ氏なんですよね~~(^^♪ なぜかというと、トラはライオンと違い、群れることなく己の力のみで厳しい大自然を生き抜いている存在。

もちろん、群れを作るということも生きる上ではこの上ない有効な手段。現に人間は今地球上でもっとも繁栄している存在といえ、そうなったのも知能に加え、群れを作るという要素はこの上なく貢献していることは間違いない事実。ただ、なんというか・・・自分が群れる動物だからでしょうか。孤高の生き物にこの上ない魅力を感じるんですよね♪

トラ 憧れのカリスマたち

鳥類部門

5.シマフクロウ

日本では、北海道の一部にのみ生息する、極めて絶滅が心配されているフクロウになります。その大きさは翼を広げると、約2m近くにもなるフクロウとしても最大クラスの大きさを誇ります。闇夜に紛れ音もなく近づいて狩りを行う、獲物にしてみれば恐怖のサイレントハンターとなります。

シマフクロウ 憧れのカリスマたち

4.ハヤブサ

いわずとしれた地球上で最速を誇る動物。その速さは象徴となり、様々な早さを追求する乗り物などにもその名前が使われております。獲物をロックオンし猛然と急降下するスピードはなんと300kmを超えることもあるほど。

ハヤブサ 憧れのカリスマたち

ハヤブサ 都会暮らしへ

3.トキ

学名 Nipponia nippon。これはあまりにも有名なのではないでしょうか。かつて日本では田園などで普通にみられていた鳥ですが、乱獲などにより数は激減。残念ながら日本産のトキは2003年をもって絶滅してしまいました。今では唯一生き残った中国大陸のトキを保護すべく、人工繁殖、放鳥が行われています。ちなみに画像はトキの亜種、シロトキ。北アメリカから南アメリカの北部にかけて生息しております。

2.オウギワシ

こちらは、現生鳥類最強と名高いワシの一種。主に南アメリカの熱帯雨林に生息しており、翼を広げた翼長は約2mにも及びます。その頑丈な鉤爪で他の鳥類や、イグアナ、サルやナマケモノを捕食します。こちらも熱帯雨林の減少と共に生息数が減少しており、絶滅が心配されている鳥でもあります。

1.イヌワシ

いや~~(^^♪やっぱり第一位は Gorlden Eagle こと、イヌワシでしょう(^^♪ 力強さ、スピード、フォルム・・・非の打ち所がない完璧クリーチャーですよ。日本では絶滅が心配されておりますが、是非ともその個体数増えてほしいと祈るばかりでございます。

イヌワシ 憧れのカリスマたち

昆虫類部門

5.ウスバカマキリ

ウスバカマキリってなんか、カマキリの中でも一際優雅な感じがするんですよね~♪たぶん私えたばりゅの思い込みかもですが^^;

ウスバカマキリ 憧れのカリスマたち

4.オニヤンマ

空中を駆る昆虫界では最強クラスの存在。その飛ぶ速さは約80km!

オニヤンマ 憧れのカリスマたち

3.ヒグラシ

こちらは何と言ってもこ音色。この鳴き声を聴くだけで体感温度がぐっと下がる気がするのは私えたばりゅだけでしょうか♪

2.タガメ

少し前までは田んぼを代表する存在でしたが、今では全然見なくなってしまった絶滅危惧種。私えたばりゅも暇があれば能勢付近の畦道を不審者のように探しているのですが、残念ながらいまだ見つからず(T▽T)

タガメ 憧れのカリスマたち

1.オオクワガタ

その生態や生息数からほとんど自然で暮らす姿を見ることがない、まさに幻の昆虫。黒きダイヤという異名は伊達ではありません。人目でいいから自然で存在感タップリに暮らす姿を拝見したいものです。

オオクワガタ 憧れのカリスマたち

魚類部門

5.ホホジロザメ

いや~~・・・やはり畏怖の念さえ抱く海の魔王的存在。その住処である大海原ではシャチを除き、天敵は存在しません。

ホホジロザメ 憧れのカリスマたち

4.トラフグ

こちらは、スイマセン。美味しさで(T▽T)

3.マンタ

こちらは本当に優雅に泳ぐ姿が魅力的で、泳ぐというよりは舞うという形容のほうがしっくり来るような泳ぎ方をするエイになります。

マンタ 憧れのカリスマたち

2.イトウ

絶滅が心配される、北海道が誇る幻の淡水魚になります。その大きさは約1.5m記録に残る最大クラスでは約2mと淡水魚としてはかなり大きな種類になります。

イトウ 憧れのカリスマたち

1.バショウカジキ

いや~~・・・♪私えたばりゅの個人的感想で申し訳ないですが、本当に完璧なフォルムをしておりますよね♪機能性、見た目・・・どれをとっても言うことがないといいますか・・・。泳ぐスピードも魚類最速を誇り、瞬間的速度は100kmを超えるとか・・・

バショウカジキ 憧れのカリスマたち

爬虫類・両生類部門

5.オオサンショウウオ

こちらは日本や中国の清流にしかいない、希少種。体長は大きなもの約1mと世界最大の両生類としてしられております。

4.オオアナコンダ

画像の下にいるのが、大アナコンダになります。中央はアミメニシキヘビの白変種。やはりこの大きな体は本当に魅力的であります。世界でも体重などを加味すると現状では最大のヘビで、一番大きな個体は約9mという大きさが記録に残っております。

3.メキシコサラマンダー(ウーパールーパー)

この表情。。。嫌なことを全て忘れさせてくれるような癒し効果ですよね( *´艸`)ちなみに野生のメキシコサラマンダーはもう少しワイルドなフォルムをしております。

2.ウミガメ

この、優雅に海を舞うさまは本当に心安らぎますよね♪現在では7種のウミガメが世界中の海で暮らしており、代表的な種はアカウミガメ、アオウミガメ、タイマイ、オサガメなど。どの種も現在数が減ってきており絶滅が心配されております。

ちなみに太古の海では、アーケロンという5mクラスの巨大なウミガメも暮らしていたとか・・・。

1.イリエワニ

いや~~・・・やっぱりすばらしいフォルムです・・・。

イリエワニは淡水、海水どちらでも生息可能なワニでその体長は約5mと、ワニの中ではアフリカのナイルワニと並んで世界最大急の大きさを誇っております。マンイーターとしても恐れられており、度々このワニにおける事故がニュースになったりしております。

日本でも稀に八丈島や西表島などに出没することがあります。

古代生物部門

5.ティタノボア


こちらの画像はアミメニシキヘビになります。

ティタノボア。あまりご存知ない方も多いかと思いますが、恐竜が絶滅してから約1000万年後に繁栄したヘビの一種でその大きさはなんと約13m!史上最も大きなヘビとして最近有名になりつつあります。

4.スミロドン(サーベルタイガー)

スミロドンとは古代に生息した剣歯虎(サーベルタイガー)類の中でも、一番の体格を誇る存在。多くの方はサーベルタイガーというとこのスミロドンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。上記の動画ではスミロドンの紹介もされておりますので、良かったらご覧下さい。

3.チンタオサウルス

もう・・・この頭の形状で一気に私えたばりゅの心をわしづかみにした御仁w かなりユーモラスな頭の形状をした、この方との運命の出会いは昨年大阪の天保山で開催された、恐竜博2016でした( *´艸`)

2.メガロドン

メガロドン氏。日本名はムカシオオホホジロザメ。その名のとおり、現生のホホジロザメとは近縁種になります。いずれは 超自然・UMAのお部屋 でご出演していただく予定になっております。

1.T-REX(ティラノサウルスレックス)

いや~~やっぱり古代生物でNo.1といえば、この御仁を挙げる方も多いのではないでしょうか。いわずと知れた恐竜界のスーパースターでございます。最近では羽毛が生えていた可能性もあることがわかっております。ちなみに恐竜は今生きている鳥たちの祖先に当たる存在になります。

レジェンド部門

5.麒麟


画像はウィキペディアさんにお借りしました。

麒麟は獣の王とされている伝説上の生き物で、恐ろしげな外見とは裏腹に性格は至って温厚。足元の生き物や草花などを踏むのもためらうような温厚な性格をしております。

ちなみにこの神獣のロゴマークが付いた黄金水にお世話になっている方も多いのではないでしょうかw

4.フェニックス

別名、火の鳥、もしくは不死鳥、鳳凰など・・・。いや~~♪どの名前とってもカッコいいですよね( *´艸`)

3.ユニコーン

いわずとしれた一本の角を携える伝説上の馬。一角獣とも呼ばれ、性格は荒いとされております。ペガサスと迷ったんですが・・・、ペガサスは多くの方が隙であろうという、私えたばりゅの天邪鬼根性も相まってのランクインとなりましたw

2.グリフォン

頭と翼は鷲、胴体はライオンという形状をしており、ギリシャ神話ではゼウスやアポローン、そして女神ネメシスが乗る車を牽くとされている伝説上の生き物。前脚はこのように鷲の形状で描かれるときもあれば、ライオンの前脚で描かれるときもあります。

1.ドラゴン(竜)

ドラゴン、西洋では悪事を働く存在として描かれていることが多く、逆に東洋では神獣として描かれていることが多く、ドラゴンというよりは龍、または竜と表現されることが多いです。形状も少し違っており、西洋は大きな翼に爬虫類のような形状。そして炎を吐くことでしられていますが、東洋のドラゴン(龍)は大きな蛇に脚が付いたような形状をしております。炎などを吐くことはなく、翼なくして空中を自在に駆ることが出来るとされております。

ドラゴン 実在がついに証明!?

最後に

いかがだったでしょう。今回は私えたばりゅが数多ある生き物達の中でも、特に好きな種類をご紹介しました。こうやって考え始めると結構迷いだすもので・・・^^;

ですので、インスピレーションを頼りにパッと思い浮かんだ生き物達をご紹介しました。これは皆様フェイバリットな生き物は違うと思いますので、もしお時間があれば考えてみてはいかがでしょう(^^♪ 自分が意識していないような規則性やら偏りが発見できるやもしれません。

ちなみに私えたばりゅは、どうもやはり勇猛で大きな種に偏りがあるようです^^;

・・・おぉ!?久しぶりに6000文字突破してしまいました(T▽T)

ではでは、今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます(^^)

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執筆者:


  1. ボニー より:

    すごいですね、6000字。ペット以外なら、私の場合はイルカでしょうか。何と言っても癒しがすきなのです。触ると癒される・・犬もですね。癒されるのが好きな人みたいです。

    • えたばりゅ より:

      いや~~(^^;
      気がついたら長くなってましたw
      そうそう♪ 癒しはやはり大事ですよね( *´艸`)
      ・・・となると、トラやイヌワシなんかの動物を見ることでも、カッコいいな~~♪すげ~~な~~♪
      といった感情を持つことで、ある種の癒しをもらってるのかもしれませんね・・・(^^

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プロフィール

名前:えたばりゅ

年齢:犬で言うと8~9歳

とある民間のアニマルシェルターに勤務。生息地は神戸。愛する内弁慶野郎、ミニチュアダックスと共に暮らす。動物・自然と人とのWINWINな関係を心より望み、活動する。
似顔絵ツールで自身の似顔絵を作成するも全く似ておらず、あえなく挫折。大切だと思うのは人とのつながり。

動物達の魅力やペットについての役立つ情報を発信していきます。

ペットが食べるといけないもの

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・チョコレートなどに含まれるカカオ類
・人用の医薬品
・ガムなどに含まれるキシリトール
・ナッツ
・鯛の骨や鳥の骨など硬くて刺さる骨類
・人用に料理されたもの
・アボカド
・レーズンを含むブドウ類
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